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プロフィール

 一心 

Author: 一心 

十六代目 人形の秀月
人形工房 一心
律院 俊惠会

( 店舗/工房 )
437-0065
静岡県袋井市堀越388-2
HondaCars浜松 袋井インター店西側
TEL:0538-43-4633

( 営業時間 )
10:00~17:00
( 定休日 )
5月~10月 土・日・祝日
11月~5月 毎週水曜日
年末年始等



大きな地図を見る

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十六代目 人形の秀月は
「一般社団法人 日本人形協会」に加盟し、「適正表示優良店看板」制度の認定を受けております。

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京雛 大橋弌峰 正規取扱店
京雛 平安寿峰 正規取扱店
真多呂 木目込み人形 正規取扱店
映水作  市松人形  正規取扱店
忠保作 鎧・兜・甲冑 正規取扱店
一水作 京甲冑 正規取扱店
徳永こいのぼり 正規取扱店


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立雛

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その立姿が美しく
ご好評いただく立雛でございます。

ひとことで
立雛と申しましても種類は様々。

その中からこちらは
間口が約55cm程という
比較的コンパクトにまとめられた立雛でございます。

しかしながら
木彫の手を使用したりと
大きさは比較的小さめであっても
その作りや存在感は大きなものです。

シンプルなお飾りなだけに
その人形の作り込みが大切になってくるもの。

最近では
シンプルなお飾りを好まれる方が多くなってまいりましたが
それだけに上質なお人形を求められる方が多くなってまいりました。

シンプルなだけに上質なものをと。

もちろん
段飾りもご好評いただいておりますが
それら段飾りの華やかさに負けず劣らずの上品さ。

そして
段飾り・親王飾りなど
全てにおいてお客様が求められているのは
「上質なもの」という事に変わりはございません。

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タグ : 人形の秀月 静岡 雛人形 立雛 上質

麒麟と鳳凰

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ご好評いただいております
真多呂作 木目込み人形。

その中でもこちらは
飾り台に美しい刺繍が施されたものでございます。

その絵図は麒麟と鳳凰
それらを刺繍することにより
天皇が座す高御座(たかみくら)を表現したもの。

あえて木目を活かし
落ち着いた色合いでありながらも
そこには風格と品格がございます。

あえて必要以上に目立つことはせず
実はという静かな個性を持った逸品。

その飾り台の上には
親王・三人官女・五楽人が。

五楽人は横笛と謡を立姿にすることにより
雅な雅楽の演奏の時を演出しております。

あまり見られる事のない飾り台ですが
お飾りされるお部屋を今までにない雅な空間にすることでしょう。

その美しい麒麟と鳳凰の刺繍は
ぜひ一度その目でご覧いただければと思います。

十六代目 人形の秀月は
真多呂作 木目込み人形 正規代理店でございます。

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タグ : 人形の秀月 木目込み人形 真多呂 麒麟 鳳凰

後姿に惹かれるもの

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普段あまり見る事のない男雛の後姿になりますが
丁寧な仕事というのはこういったところにも表れてくるのではと。

なんともいえない
透き通るような美しい後姿。

ただ丁寧な仕事というと
織りが云々とか縫いが云々など言われそうですが・・・

もちろんそういった事も大切ですが
それだけは「木を見て 森を見ず」になって
仕事というのはそれだけではないと思います。

小さな仕事の積み重ね
人と同じでそれらの積み重ねが
後姿として表れているのかもしれません。

普段は見ることも
考える事もない様なところに視点を置き
こうして今までに無い世界を創り出すのも
ひとつの大切な仕事ではないかとも思います。

あらゆる角度から
その魅力を最大限に引き出してあげること。

ただ個人的には
まだまだ後姿で語れる域には達しておりませんが。。。

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タグ : 人形の秀月 静岡 雛人形 初節句 親王

金盃

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本日も
多くの御来店・御成約ありがとうございます。

おかげさまで
完売のお品が出てきておりますが
特に一点ものの場合はご了承くださいませ。

こちら
雛飾りに使用されている
美しい金盃でございます。

お祝いの席という事で
おのしを組み合わせて。

お飾り全体からすると
小道具のひとつにすぎないかもしれませんが
そんな小道具ひとつにしても考え抜かれたものをと。

こうあるべきである
という形はもちろん大切ですが
大切な意味合いは決して損ねる事無く
常識の枠にとらわれ過ぎずにお飾りする事も大切だと考えます。

しかしそれは
きちんと基本をわきまえた上でのこと。

この金盃ひとつで
「お飾り全体がどう変わるか」
という事は無いかもしれませんが
「その金盃ひとつの美しさをどう引き出してあげるか」
という意識の人間が選んだお飾りがどうであるかということ。

中には
「おや?」
というお飾りもあるかもしれませんが
あえてそれはそれでよろしいものかと。

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タグ : 人形の秀月 静岡 初節句 雛人形 金盃

A様と有職雛の逸品

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本日も
多くの御来店・御成約ありがとうござます。

その中から
A様より有職雛の逸品の御成約いただきました。

シンプルで落ち着いたお飾りですが
見入るほどに奥深さが感じ取れるお飾りでございます。

それは逸品である事の証。

その優美さを再現すべく厳選された正絹を使用し
本物に限りなく近い仕立て方、着せ方で作り込まれた逸品。

そのひとつに
裏打ちには「こうぞ」を使用しております。

「こうぞ」とは
日本古来からの紙すきの原料とされてきた
樹皮の繊維の和紙の中でもとても丈夫で耐久性があるもの。

それら
細部にわたる細かなこだわりが
華麗さや耐久性をひときは引き立てており
たとえ百年たっても形くずれしないといわれております。

こうして
実は目に見えない部分も
きちんと手間を掛け作り込まれておりますが
それを主張せずに何事も無いかの様に自然体で映えること。

どこかできっと
その良さを感じ取らたのでしょう。

A様
この度は誠にありがとうございました。

おかげさまで
完売のお品が出てきておりますが
特に一点ものに関しましてはご了承くださいませ。

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タグ : 人形の秀月 静岡 初節句 雛人形 有職雛

シックに華やかに

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昨日の男雛とは対照的に
シックで落ち着いた趣きの雛飾りの男雛でございます。

しかし
シックな中にも華やかさは欠かさないこと。

昨日の記事の男雛と比べると
お着物や背景はシックなのに対して
お顔の表情はむしろ華やかに感じられるのではないでしょうか。

実は
そう映える様にと
ここにもひと工夫が加えられております。

やはりそれは何気ないことですが
その変化はあえて大きく見せる事はせず
気付けば自然とその中に溶け込んでおり
思わず「綺麗・・・」と心から感じてまうこと。

もちろんそれは
その雛の持っている魅力を
さらに引き出してあげる事にもつながります。

御成約いただいたお客様がおっしゃられておりました
「屏風とかは同じ様なものを見るけど・・・でもお人形が違うよね」

嬉しいお言葉です。

あえて変化に見えない変化というのは
あらゆる意味で実は最も難しい事なのですが・・・
魅せるという事ではそこに美意識を感じてしまうものです。

表現が難しくなってしまいましたが・・・

昨日の記事をご覧になられてか
ご紹介させていただいたお飾りを含め
おかげさまで完売となるお飾りが増えてまいりました。

本日も
多くの御来店・御成約ありがとうございました。

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タグ : 人形の秀月 静岡 女の子 初節句 雛人形

美しい親王

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大変ご好評いただいております
雛飾りの美しい男雛でございます。

白を基調とした美しいお着物に心惹かれるものがございますが
ほとんどのお客様はその優しくも美しいお顔に惚れ込まれる方が多い様です。

ただ綺麗なだけではない
なんとも言い表せない美しさ。

人形は顔が命と言いますが・・・

個人的に見ても
納得させられる美しさがございます。

ただし
これもバランスの良さが上でのこと。

屏風や飾り台などの
お飾り全体のバランスが整い
初めて綺麗に映える美しさでございます。

実はそこには
ちょっとしたひと手間が・・・

なんでもない様な事ですが
そのひと手間で映え方が随分と変わるものです。

そのひと手間を大切にする
それが十六代目 人形の秀月でございます。

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タグ : 人形の秀月 初節句 女の子 雛人形 ひと手間

破魔弓飾り

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こちらは
あえてケースに入れずお飾りする
こだわりの破魔弓飾りでございます。

通常はガラスケースに入っており
その作りや装飾などを間近で見る事はなかなか難しいもの。

間近でご覧いただける分
細かい魅せ場も作り込まれております。

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螺鈿細工。

正面から見て
弓と弓の間の下部分に
螺鈿細工を施してございます。

そしてこのお飾りは
緋毛氈(ひもうせん)を使用しておりますので
その飾られるスペースによっては緋毛氈を取って
さらに小スペースで品良くお飾りする事が可能でございます。

もうひとつの特徴として
2曲の金屏風を使用しておりますが
こちらも外してお飾りする事も可能でございます。

中には
ちょっとしたチェストの上に
お洒落にお飾りされるお客様も。

出し飾りとして
間近にご覧いただけるお品ですので
より作り込まれた破魔弓飾りの逸品でございます。

ガラスケース入りにはガラスケース入りの良さ
出し飾りには出し飾りの良さがそれぞれございますので
お飾りされる場所に合わせてお選びいただくのがよろしいかと。

もちろん
このままでもすっきりと品よくまとめあげられておりますが
お客様の工夫次第でさらに輝きを増す破魔弓飾りでございます。

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タグ : 人形の秀月 お正月 男の子 破魔弓 珍しい

なかよく いっしょ

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店内にある
展示品のひとつ。

「 なかよく いっしょ 」
(非売品)

義理母様の
貴重な手づくりの価値ある作品。

何気ないものかもしれませんが
素朴で自然な温かみが伝わってくるもの。

張り詰めた店内の空気の中に
こうした遊び心があると気持が和らぎますね。。。

そして
作品というものには
それを作っている時の心情が
必ずといっていいほど表れてきます。

それは商品以上に
誤魔化しが効かないものです。

どうしても
価値あるもの=高価なもの
と思われてしまいがちですが・・・
個人的にはそういった定義はありません。

たとえば・・・
そのものひとつで周りの空気を変えてしまう。

大きい小さいに関係なく
そういったものに価値を見出したりもするものです。

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タグ : 一心 人形の秀月 葉書 手づくり 価値

神は細部に宿る

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神は細部に宿る
 個人的にも好きな子言葉ですが
まさにその言葉の通りだと思います。

写真は
ご好評いただいております
京雛 大橋弌峰氏が手掛ける束帯雛の男雛のお袖口。

袖口から僅かに見えるお着物の色といい
その袖口のふっくらとした柔らかさとしわの入れ方。

手は木手(もくて)といい
専門の職人さんが作り上げたもの。

美しいものです。

その妥協しない細かい丁寧な仕事から
一部分だけ見てもそこには豊かな表情があります。

そして
その集合体がひとつの完成された雛となり
そのものだけでも圧倒的な存在感を放ちます。

細かい部分だからこそ丁寧に作り込み
普通その細かさから緊張感が漂うものですが
全体の雰囲気には余裕さえ感じ取れてしまう。

そこにはまさに
神が宿ると言えるでしょう。

十六代目 人形の秀月は
京雛 大橋弌峰 正規取扱店でございます。

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タグ : 人形の秀月 京雛 大橋弌峰 逸品

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